文化・芸能

東京五輪イヤーに「白鳥」舞う 万感の森下洋子、20年春に首都圏公演

2020/2/7 19:58
記者会見で、新「白鳥の湖」の公演に向け意気込みを語る森下洋子(右)と堀内充

記者会見で、新「白鳥の湖」の公演に向け意気込みを語る森下洋子(右)と堀内充

 2度目の東京五輪イヤーを迎え、万感の思いが込み上げる。被爆地広島出身の世界的なプリマバレリーナ、森下洋子(71)。自らの代表作に育った「白鳥の湖」全幕の初主演を務めたのが、前回の東京五輪があった1964年だった。今春の首都圏公演では新たな演出を加えた新「白鳥の湖」を踊る。「生きることの喜びや尊さを表現したい」。平和の祭典と呼ばれる五輪の年を盛り上げる。
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