文化・芸能

<寄稿>コレクターの目線で鑑賞を 「印象派のいろは展」 森静花

2020/2/20 20:22
オーギュスト・ルノワール「クロワシー付近のセーヌ河」(1911年、ひろしま美術館蔵)

オーギュスト・ルノワール「クロワシー付近のセーヌ河」(1911年、ひろしま美術館蔵)

 「印象派のいろは展」(中国新聞社など主催)が広島市中区のひろしま美術館で開催中だ。「印象派を生んだもの、印象派から生まれたもの」をテーマに、同館コレクションを解説する展覧会。その楽しみ方を、森静花学芸員に寄稿してもらった。
(ここまで 112文字/記事全文 1166文字)

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