文化・芸能

花鳥画の名手、流麗・爽やか 笠岡の竹喬美術館で菊池芳文特別展

2020/2/26 20:23
綴織壁面装飾原画「百花百鳥 百花孔雀」(1901〜02年、川島織物文化館蔵)

綴織壁面装飾原画「百花百鳥 百花孔雀」(1901〜02年、川島織物文化館蔵)

 特別展「近代花鳥画の名手 菊池芳文(ほうぶん)」が、笠岡市立竹喬美術館で開かれている。明治・大正期の京都画壇で竹内栖鳳と双璧を成す活躍をしながら、これまであまり注目されてこなかった菊池芳文(1862〜1918年)。その歩みに光を当てた画期的な展覧会だ。
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  • 「群鶴図」=左隻(1903年ごろ)
  • 「春苑孔雀図」=左隻(1914年)
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