文化・芸能

福島原発事故を風化させない 映画「フクシマフィフティ」出演者たちの思い【動画】

2020/3/6 19:49
「3・11を絶対に忘れてはいけない」と語る佐藤浩市(左)と、萩原聖人(中)、若松監督(撮影・宮原滋)

「3・11を絶対に忘れてはいけない」と語る佐藤浩市(左)と、萩原聖人(中)、若松監督(撮影・宮原滋)

 映画「Fukushima 50(フクシマフィフティ)」の上映が6日、全国の映画館で始まった。2011年、東京電力福島第1原発が東日本大震災の津波に襲われ、事故が発生した際の作業員50人余の奮闘を描く。公開に先立ち、出演者の佐藤浩市と萩原聖人、若松節朗監督が広島市を訪れ、リアリティーを追求した撮影現場や作品に込めた思いを語った。
(ここまで 165文字/記事全文 768文字)

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