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文化・芸能

【老いゆく日々に―みすゞの詩と】<上>命の意味とは 存在すること、等しい価値

2020/5/25 7:43
絵本「ほしとたんぽぽ」(JULA出版局)

絵本「ほしとたんぽぽ」(JULA出版局)

 長門市仙崎出身の童謡詩人、金子みすゞがこの世を去って90年。命の輝きを見つめる作品は、老いることの不安や死への恐怖にもそっと寄り添ってくれる。そのまなざしから、人生100年時代を生き抜くヒントを探したい。ホスピスケアや在宅診療に尽力し、みすゞの作品から医師として大切なものを学んできたという末永和之さん(73)=山口市=に、詩の世界を案内してもらった。(聞き手は鈴中直美)
(ここまで 187文字/記事全文 1578文字)

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