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【老いゆく日々に―みすゞの詩と】<下>人生の最期まで すべては生かされている

2020/6/1 7:50
絵本「なしのしん」(JULA出版局)

絵本「なしのしん」(JULA出版局)

 老いることや死に向かうことに、どう折り合いをつけていくか。前回は、そうした心の持ちようについて考えた。今回は、いかに最期まで生き抜くか―。童謡詩人金子みすゞの作品に人生100年時代の心の処方箋を探したい。ホスピスケアや在宅診療に当たる医師で、みすゞの世界観に導かれてきたという末永和之さん(73)=山口市=に詩を挙げてもらい、そのすべを聞いた。(聞き手は鈴中直美)
(ここまで 183文字/記事全文 1498文字)

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