文化・芸能

幕末から近代、激動の影 「維新の残り火―」刊行、本紙連載に加筆

2020/6/29 18:57
「維新の残り火・近代の原風景」

「維新の残り火・近代の原風景」

 幕末維新期の激動が後の日本に何をもたらしたかを探る「維新の残り火・近代の原風景」(弦書房)が刊行された。著者は中国新聞社の山城滋特別編集委員。2017〜18年に紙面連載した「残り火のありか 維新150年」を加筆・再構成した。明治維新が各地に残した傷痕をたどり、近代の影の側面に光を当てている。
(ここまで 147文字/記事全文 557文字)

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