文化・芸能

【灯を消さない コロナ禍と文化】届け音楽の力、思い新た 4ヵ月ぶり演奏会の広響・下野音楽総監督

2020/7/3 19:27
フェースシールドで顔を覆ってリハーサルに臨んだ下野音楽総監督(6月23日、広島市中区)

フェースシールドで顔を覆ってリハーサルに臨んだ下野音楽総監督(6月23日、広島市中区)

 広島交響楽団の6月26日の無観客公演「ディスカバリー・シリーズ」は、新型コロナウイルスによる活動休止から約4カ月ぶりの演奏会となった。翌27日までインターネットの無料配信を試み、延べ約1万4千人の視聴者を集めた。タクトを担った下野竜也音楽総監督に、再開へ一歩を踏み出した心境を聞いた。(西村文)
(ここまで 148文字/記事全文 980文字)

会員限定の記事です
  • 無料登録して続きを読む
  • ログインする


この記事の写真

  • 無観客で開催した広響の公演「ディスカバリー・シリーズ」(6月26日、広島市中区)
  • 無料登録して写真を拡大
  • ログインする
  • 前の記事へ
  • 次の記事へ

 あなたにおすすめの記事

広島交響楽団の最新記事
一覧