文化・芸能

未来を平和に、願い込めて 大林宣彦監督の遺作31日公開、戦争の歴史を追体験

2020/7/3 19:34
「海辺の映画館 キネマの玉手箱」の尾道ロケで、出演者たちに声を掛ける大林監督=右端(2018年7月)

「海辺の映画館 キネマの玉手箱」の尾道ロケで、出演者たちに声を掛ける大林監督=右端(2018年7月)

 今年4月に82歳で亡くなった大林宣彦監督の遺作となった映画「海辺の映画館 キネマの玉手箱」が、31日から公開される。20年ぶりに古里の尾道で撮影した作品。大林監督が「過去は変えられないが、未来は変えられる。映画の世界から歴史を学び、未来をハッピーにしてほしい」との願いを込めた長編大作だ。
(ここまで 145文字/記事全文 904文字)

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