文化・芸能

史料保全、平時から備え 西日本豪雨2年、広島県内1万1000点余救出

2020/7/7 13:38
広島県立文書館で被災史料のレスキューに当たるボランティア(2018年12月、同文書館提供)

広島県立文書館で被災史料のレスキューに当たるボランティア(2018年12月、同文書館提供)

 2018年7月の西日本豪雨から6日で2年を迎えた。甚大な被害は古文書などの文化財も無縁ではなかった。地域の歴史をつなぐ史料をいかに保全するか。豪雨を機に、広島県内では被災史料のレスキューに当たるボランティア組織が再始動した。平時からの備えの重要性が浮かび上がる。
(ここまで 132文字/記事全文 1508文字)

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