文化・芸能

101歳、法話に導かれて 広島市西区の松永さん

2020/8/3 7:29
堀住職(手前左)の法話を熱心に聞く松永さん(中央)。右隣は三女の保田さん(撮影・河合佑樹)

堀住職(手前左)の法話を熱心に聞く松永さん(中央)。右隣は三女の保田さん(撮影・河合佑樹)

 ▽原爆で家族失い寺参り励む

 広島市西区の松永芳子さんは、101歳を迎えた今もお寺参りを続けている。僧侶が仏教の教えを説く「法話」を聞いては、自らの生き方を確認するという。75年前、原爆で肉親を失い、震える心を照らしてくれたのが法話だった。「お説教は人生の道しるべだと、しみじみ思う」と語る。
(ここまで 146文字/記事全文 1402文字)

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  • 自筆の「知足」の書を娘たちに見せる松永さん(中)
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