• トップ >
  • 文化・芸能 >
  • 文芸 >
  • 「世界滅亡装置」の危機、今も 核戦略研究者エルズバーグ氏の回顧録、日本語訳を出版

文化・芸能

「世界滅亡装置」の危機、今も 核戦略研究者エルズバーグ氏の回顧録、日本語訳を出版

2020/8/6 20:14
自宅で本紙の取材に応じるエルズバーグ氏=2014年、米バークリー(撮影・金崎由美)

自宅で本紙の取材に応じるエルズバーグ氏=2014年、米バークリー(撮影・金崎由美)

 米軍岩国基地に核兵器が貯蔵されていたことを1970年代に告発した米国の核戦略研究者で平和運動家、ダニエル・エルズバーグ氏(89)の回顧録「世界滅亡マシン」の日本語訳が、岩波書店から出版された。自らも深く関与した全面核戦争計画を詳述し「核兵器は長崎以来、使われていない―という概念は誤っている」と断じる。
(ここまで 152文字/記事全文 1158文字)

会員限定の記事です
  • 無料登録して続きを読む
  • ログインする


この記事の写真

  • 「世界滅亡マシン」(岩波書店)
  • 無料登録して写真を拡大
  • ログインする
  • 前の記事へ
  • 次の記事へ

 あなたにおすすめの記事

文芸の最新記事
一覧