文化・芸能

角川博、女心歌い45年 広島市出身、「日々の積み重ね」と自然体

2020/8/29 11:30
「これからも一日一日を大切に歌っていく」と話す角川博

「これからも一日一日を大切に歌っていく」と話す角川博

 広島市出身の演歌歌手、角川博がデビュー45周年を迎えた。ベルベットボイスと呼ばれる、つややかな歌声で巧みに女性の気持ちを歌い上げ、「女心の伝道師」と呼ばれてきた。節目の年だが「私にとって44年も46年も同じ。大事なのは日々の積み重ね。一分一秒をいいものにしていきたい」と自然体だ。

 最新シングルは「雨の香林坊」。恋の終わりを告げて再出発を誓う女心を歌う。「66歳にして66曲目のシングル。歌いやすいメロディーラインが肌に合う」と語る。カップリングの「忘れてあげる」ともに麻こよみの作詞で、別れの機微をつづる。
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