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戦死門徒追悼、痛みを忘れない 益田の浄土真宗本願寺派正法寺、46人の最期記録集に

2020/8/31 7:45
戦没者追悼法要で配られた記録集に見入る参列者(益田市の正法寺)

戦没者追悼法要で配られた記録集に見入る参列者(益田市の正法寺)

 戦後75年。全国で戦没者の追悼行事を終了する動きが目立つ中、益田市横田町の浄土真宗本願寺派正法寺では昨年から、戦死した門徒の追悼法要を営み始めた。寺の総代長で自身も少年飛行兵だった伊藤義照さん(89)の強い願いが、寺や地域を動かした。「戦争のむごさ、愚かさ。命あるうちに後世に伝えるきっかけをつくりたくて」。古里が負った戦争の痛み―。浮き彫りにし、かみしめて次代につなぐ。
(ここまで 187文字/記事全文 1385文字)

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  • 「ずっと続けていけたらいいね」。法要が終わり、言葉を交わす須山さん(左)と伊藤さん
  • 戦没者の写真や死亡した日付、場所をまとめた記録集「涅槃」
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