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文化・芸能

【灯を消さない コロナ禍と文化】地域の観劇文化が苦境 市民劇場、会員減でも「感動伝えたい」

2020/9/4 20:00
7カ月ぶりとなる次回公演のポスターを見る安佐南市民劇場の田中事務局長(右)たち

7カ月ぶりとなる次回公演のポスターを見る安佐南市民劇場の田中事務局長(右)たち

 各地域で市民が東京などの劇団を呼び寄せて質の高い芝居を鑑賞する会員制の団体「市民劇場」が、新型コロナウイルスの影響で苦境に立たされている。感染拡大で公演を開けず、会員の流出に直面する。関係者は「地方の観劇文化が窒息してしまう」と頭を抱える。
(ここまで 121文字/記事全文 1118文字)

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