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思春期の成長、心温まる作品 藤井道人監督新作「宇宙でいちばん―」 広島で舞台あいさつ【動画】

2020/9/25 22:01
「率直に意見を交わしながら撮影を進めていった」と話す藤井監督(左)と部谷美術監督

「率直に意見を交わしながら撮影を進めていった」と話す藤井監督(左)と部谷美術監督

 ▽部谷美術監督 セット「絵本つくる感覚」

 映画「新聞記者」で今年の日本アカデミー賞の最優秀作品賞を受賞した藤井道人監督の新作「宇宙でいちばんあかるい屋根」が公開中だ。藤井監督が部谷京子美術監督(広島市出身)と舞台あいさつで広島を訪れ、「出会いときずなを大切に描いたファンタジー」とアピールした。

 野中ともその原作。悩み多き14歳のつばめ(清原果耶)が、書道教室の屋上で謎めいた「星ばあ」(桃井かおり)と出会い、成長していく物語だ。これまで社会の不条理を訴える作品が多かった藤井監督だが、4年前に自身が父親となり「人にどう優しくできるか、心温まるような作品を撮りたい」と感じるようになったという。
(ここまで 298文字/記事全文 678文字)

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