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文化・芸能

仏に救われた心、書に宿る 前衛書道の第一人者・三次出身故竹澤丹一さんの作品を展示

2020/11/2 8:42
「竹澤さんの作品は、仏教の教えに通じている」と話す深水住職

「竹澤さんの作品は、仏教の教えに通じている」と話す深水住職

 ▽地元の寺に展示室 被爆後に作風が一変

 説法を聞く、修行を体験する、お経を読む―。仏教に触れる方法はいろいろある。三次市上志和地町の浄土真宗本願寺派専正寺は、ある門徒が残した「書」を通じてその世界観を伝える。2年前、地元出身で前衛書道の第一人者、竹澤丹一さん(1907〜99年)の書や絵画の展示施設を設けた。試練の多い人生だった竹澤さんの作品には、仏教の教えに身を委ね生き抜こうとした心が宿る。
(ここまで 198文字/記事全文 1209文字)

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  • 広島市東区のアトリエ兼自宅で創作に取り組む竹澤さん(1980年頃)
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