文化・芸能

未解決事件、現代と地続き 広島出身の土井裕泰監督「罪の声」公開

2020/11/6 22:58
土井裕泰監督。「原作の魂を守りつつ、原作とは違うエンターテインメントに仕上げた」と話す

土井裕泰監督。「原作の魂を守りつつ、原作とは違うエンターテインメントに仕上げた」と話す

 戦後最大級の未解決事件を題材とした映画「罪の声」が公開されている。35年前、実際にあった菓子メーカー脅迫事件がモチーフ。メガホンを取った広島市出身の土井裕泰監督は「ミステリーとしてのヤマ場があり、後半は重層的な人間ドラマにつながる。驚きと発見に満ちた作品になった」と語る。
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