文化・芸能

誰も必要としていないかもしれない、映画の可能性のために―制作・教育・批評 諏訪敦彦著、フィルムアート社刊

2020/11/26 23:48
誰も必要としていないかもしれない、映画の可能性のために―制作・教育・批評

誰も必要としていないかもしれない、映画の可能性のために―制作・教育・批評

多様さを肯定する創作論

 私は映画をほとんど観(み)ないのだが、人に勧められ、広島出身の映画監督・諏訪敦彦の文章やインタビュー等で構成された本書を読んだ。
(ここまで 76文字/記事全文 788文字)

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