文化・芸能

日々を照らす仏教の言葉 お寺のカレンダーで迎える新年

2020/12/7 8:09
「仏教の教えをよりどころにしてほしい」と話す迦羅羅塾世話人の藤井聡之住職(広島市安佐北区の教雲寺)

「仏教の教えをよりどころにしてほしい」と話す迦羅羅塾世話人の藤井聡之住職(広島市安佐北区の教雲寺)

 2020年は新型コロナウイルスに震えた1年だった。来年はどうか良い年になるように―。新しいカレンダーに願いを込める人は多いだろう。僧侶たちが作るカレンダーにも、そんな人々の心に寄り添う言葉が並ぶ。生きていくそばに仏教があることを伝えている。
(ここまで 121文字/記事全文 1302文字)

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  • 「みんなが前向きな気持ちになれば、良い年が迎えられる」と語る有谿さん(東広島市の徳正寺)
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