文化・芸能

掃除は修行、禅に学ぶ 柳井の湘江庵の石井龍祐住職に聞く

2020/12/21 8:16
本堂に設けたテーブルを雑巾がけする石井住職(柳井市の湘江庵)

本堂に設けたテーブルを雑巾がけする石井住職(柳井市の湘江庵)

 ▽自分見詰め「心のほこり」払う

 禅の教えでは掃除を修行の一つと捉える。掃いたり磨いたりという動作を通じて、心のほこりも取り払うという。年末の大掃除を、自分の心に向き合う機会にしてはどうだろう。厳格な修行道場として知られる曹洞宗大本山永平寺(福井県)で指導僧を務めた湘江庵(しょうこうあん)=柳井市=の石井龍祐(りゅうゆう)住職(44)に、修行としての掃除の心得を聞いた。
(ここまで 186文字/記事全文 918文字)

会員限定の記事です
  • 無料登録して続きを読む
  • ログインする


この記事の写真

  • 無料登録して写真を拡大
  • ログインする
  • 前の記事へ
  • 次の記事へ

 あなたにおすすめの記事

洗心の最新記事
一覧