文化・芸能

震災10年、見えてきたこと 支援続ける長門の安部智海住職

2021/3/7 20:57
「感情を分かち合う土壌をつくらなければいけない」と話す安部住職

「感情を分かち合う土壌をつくらなければいけない」と話す安部住職

 ▽温かい関わり、再生に不可欠

 東日本大震災は11日、発生から10年を迎える。浄土真宗本願寺派明専寺(長門市)の安部智海住職(43)は、被災地で人々の悲しみや苦しみに耳を傾ける活動を続けてきた。つながりを継続させてきた安部住職に尋ねた。10年たって見えてきたことは何ですか―。(聞き手は久行大輝)

 『悲しみの比べ合いからは何も生まれない』
(ここまで 169文字/記事全文 1416文字)

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  • 陸前高田市の仮設住宅を訪ねて住民に寄り添う安部住職=右(14年5月)
  • 陸前高田市でボランティア養成講座の講師を務める安部住職=右端(19年8月)
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