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<4月>突然の入院、また一つ勉強【哲代おばあちゃん 100歳 きょうも好日】<動画>

2021/4/25 19:29

 今月は心配の連続だった。この連載の主人公、100歳の石井哲代さん(尾道市美ノ郷町)が5日に入院したのだ。下腿(かたい)蜂巣炎という皮膚の感染症にかかり、両足のすねが腫れて痛みもひどかったという。20日に一度退院し安心したのだが、「またちいと痛いかも」と23日に再入院することになった。(鈴中直美、木ノ元陽子)

 【1日】ご近所さんを誘って三次市の三和町までお花見に行きました。ちょうど満開で川土手にずらっと咲いとりました。千本桜っていうんだそうです。100年生きてきてこんな見事な桜は初めて。わおー、わおーと声が出ました。ご近所さんとはいつも直ちゃん(注(1))の運転であちこちドライブに行くんです。世羅の道の駅にも寄って買い物して、ええ一日でした。


 【2日】朝から草抜き。背の高いコスモスがたくさん咲いた畑に今年はサツマイモを植えたいの。考えていたら草を取る手も軽くなります。秋には焼き芋をしていただきましょう。


 【5日】―入院―

 急に足が痛みだしたからすぐ直ちゃんに病院(注(2))に連れて行ってもらったんです。両足のすねが赤く腫れてピリピリ、ジンジンして歩けんの。とにかく痛いのを早う取ってもらわんといけません。
(ここまで 503文字/記事全文 2182文字)

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