• トップ >
  • 文化・芸能 >
  • エンタメ >
  • バリトン歌手・今田陽次さん(42)=広島市中区 逆境でも歌で希望を【コロナ×文化びと 私の3カ条】

文化・芸能

バリトン歌手・今田陽次さん(42)=広島市中区 逆境でも歌で希望を【コロナ×文化びと 私の3カ条】

2021/6/18 20:39
四国さんへの思いを込めて原爆ドーム前で歌う今田さん=広島市中区(撮影・山田太一)

四国さんへの思いを込めて原爆ドーム前で歌う今田さん=広島市中区(撮影・山田太一)

 「マグマのようにふつふつと燃えています」。募る歌への思いを、そう口にする。5年ほど前、戦争や原爆への怒りを絵や詩で表現した四国五郎さん(1924〜2014年)の作品と出会い、衝撃を受けた。ライフワークと定め、四国さんの詩に曲を付けて歌い始めた。そこへ襲ったコロナ禍―。「情熱を下火にしたくない」。今春、勤め先を離れ、フリーの声楽家として歩み始めた。ひたすらに、歌の力を信じて。
(ここまで 189文字/記事全文 1407文字)

会員限定の記事です
  • 無料登録して続きを読む
  • ログインする


この記事の写真

  • 妻(左端)、4人の子どもと音楽について語り合う
  • バリトン歌手をもじった、広島東洋カープのバリントン元投手のレプリカユニホーム。公演の打ち上げに着用している
  • 愛読する四国さんの作品や関連本
  • リサイタルの様子(2019年)
  • 無料登録して写真を拡大
  • ログインする
  • 前の記事へ
  • 次の記事へ

 あなたにおすすめの記事

エンタメの最新記事
一覧