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ホリデイ書店店主・宮本ひろみさん(61)=廿日市市 しんどい時、本が力に【コロナ×文化びと 私の3カ条】

2021/8/4 20:18
「家でも職場でもない心休まるサードプレイスになったらいいな」と語る宮本さん。真っ青なテントとガラスの引き戸は、かつて鮮魚店だった名残を放つ

「家でも職場でもない心休まるサードプレイスになったらいいな」と語る宮本さん。真っ青なテントとガラスの引き戸は、かつて鮮魚店だった名残を放つ

 「本を介して人がつながる場所でありたい」と言う。5坪ほどのこぢんまりした、どこか懐かしさが漂う「町の本屋さん」。2016年10月、会社勤めをやめてJR廿日市駅近くに開業した。古本を中心に新刊も少し並べ、カフェを併設。客が作った雑貨も置く。地元のイベントや古本市にも出張してこつこつ営業を続ける。コロナ禍で一時休業を余儀なくされた。こんな時だからこそ、小さな出会いのスペースを守っていく。
(ここまで 194文字/記事全文 1511文字)

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  • (1)「本と雑貨のある暮らし」がコンセプトの店内
  • (2)(3)愛読する村上春樹のコーナー。一押しは「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」
  • (4)夫徹さんとの晩酌が明日の活力。ワインやレモンサワーが好き
  • (5)月1回発行する通信。客が書くリレーエッセーが面白い。宮本さん自作の俳句も時々披露する
  • (6)店には毎日、弁当を持参する
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