催し・おでかけ

アーノルド・ローベル展
 「がまくんとかえるくん」誕生50周年記念

『ふたりはきょうも』(1979年) 表紙下絵、 Ⓒ Arnold Lobel. Used by permission of HarperCollins Publishers.

『ふたりはきょうも』(1979年) 表紙下絵、 Ⓒ Arnold Lobel. Used by permission of HarperCollins Publishers.

「アーノルド・ローベル」という名前になじみがなくても、仲むつまじくたたずむ「がまくんとかえるくん」の顔を見れば、ピンとくる人は多いはず。病気がちで学校嫌いだった子どものころから絵やお話づくりが得意だったローベル。54年の短い生涯を閉じるまでの間に、100冊もの絵本を世に送り出しました。本展は、「がまくんとかえるくん」を中心とする約30冊の絵本を、貴重な原画やスケッチ約200点とともに紹介します。あわせて、アニメーション作家の加藤久仁が、がまくんとかえるくんの日常を描いた新作アニメーション作品「一日一年」も特別上映します。併設のミュージアムショップとカフェ・ジャルダンではオリジナルグッズやメニューを各種ご用意しています。

開催日 2021年4月3日〜2021年5月23日
時間 9:00〜17:00
会場 ひろしま美術館
広島市中区基町3−2
入場料 一般1300円(1100円)、シニア=65歳以上1100円、高大生1000円(800円)、小中学生500円(300円)
※かっこ内は前売りと20人以上の団体料金
応募方法 広島市内の主なプレイガイド、ひろしま美術館、中国新聞販売所(取り寄せ)、中国新聞社読者広報部ほか
主催 ひろしま美術館、中国放送、中国新聞社
協賛・協力 協力:文化出版局
企画協力:ブルーシープ、エリック・カール絵本美術館
協賛:広島銀行
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