催し・おでかけ

はるかなる古伊万里 400年の物語

重要文化財「色絵花卉文輪花鉢」(17世紀後半・広島県立美術館)

重要文化財「色絵花卉文輪花鉢」(17世紀後半・広島県立美術館)

 約400年前に誕生し、多彩なデザインと技術の高さで世界の人々を魅了した伊万里焼。本展では、ドイツの名窯マイセンの創始者で磁器コレクターでもあったザクセン選帝侯アウグスト強王(在位1697〜1733年)の旧蔵品2点を含む輸出用古伊万里を中心に、草創期から最盛期、近年評価が高まっている幕末明治期までの名品を紹介します。

開催日 2021年10月8日〜2021年12月5日
休館・休場 会期中無休
時間 9:00〜17:00
開場時間 10月8日は10時会場。金曜日は19時まで開館。入場は閉館の30分前まで
会場 広島県立美術館(広島市中区上幟町)
入場料 一般=1400円 高大生=1000円 小中学生=700円。
前売りと20人以上の団体は各200円引き。
お問い合わせ 広島県立美術館
TEL 082(221)6246
主催 広島県立美術館、中国放送、イズミテクノ、中国新聞社
協賛・協力 大和証券、大田鋼管、広島県信用組合、一般財団法人ケンシン地域振興財団
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