催し・おでかけ

大広重展―東海道五拾三次と雪月花 叙情の世界―

東海道五拾三次之内 日本橋 朝之景(部分)

東海道五拾三次之内 日本橋 朝之景(部分)

浮世絵師・歌川広重(1797〜1858年)は「東海道五拾三次」を1833年ごろに発表して以降、晩年まで各地に生きる人々の暮らしや自然の移ろいを詩情豊かに描き、世界中を魅了してきました。本展では「東海道五拾三次」など風景画の名作のほか、美人画や役者絵、花鳥画、戯画、同時代絵師の「雪月花」にちなんだ名品など約230点を紹介します。

開催日 2021年12月17日〜2022年2月6日
休館・休場 12月25日(土)〜1月1日(祝)
時間 9:00〜17:00
開場時間 12月17日は10時開場。金曜日は19時まで開館。入場は閉館の30分前まで
会場 広島県立美術館(広島市中区上幟町)
入場料 一般=1,400円 高・大学生=1,000円 小・中学生=700円。
前売りと20人以上の団体は各200円引き。
お問い合わせ 広島県立美術館
TEL 082(221)6246
主催 広島県立美術館、広島テレビ、イズミテクノ、中国新聞社
協賛・協力 大田鋼管、広島県信用組合、一般財団法人ケンシン地域振興財団
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