プロ化50年 広響ものがたり

 広島交響楽団は今年、プロ化して50年の節目を迎える。「カサカサに乾いた原子砂漠に咲いた奇跡の花一輪」。プロ化当時の2代目理事長で医師・平和活動家の原田東岷さん(1912~99年)は広響をそう表現した。中四国初のプロ楽団はどのように誕生し、全国的なオーケストラへと成長を遂げたのか―。
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