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平和大通り 整備に期待

 広島市が、市中心部を東西に貫く平和大通り(全長約4キロ)に自転車専用道を整備するという。通勤のために自転車やバスで毎日通る市民とし...

ジビエの可能性と課題

 山口県内でジビエ(野生鳥獣肉)の利用が広がっている。飲食店で「シカ」や「イノシシ」の文字をよく見かけるようになり、取材先の猟師から...

軍拡より緊張の緩和を

 連載を終えたのだけれど正直、後悔が残っている。 「憲法と暮らし」と題した企画を同僚2人と展開した。日常生活の中で憲法の在り方につい...

地域とつながる大切さ

 3月、学生時代を過ごした東広島市に2年ぶりに戻ってきた。酒蔵通りやブールバール、下見街道…。町並みのあちこちに楽しかった思い出が感...

「モトヤス」何を訴えた

 いろいろ考えた。「干からびるのでは」「橋の上の人に『怪しい』と通報されるかも」「原稿の締め切りに間に合うのか」。7日夜、広島市中区...

未来の選手育成が熱い

 サッカーの福山シティフットボールクラブ、野球の福山ローズファイターズ、3人制バスケットボールの福山バッツ…。福山のスポーツは今伸び...

旅館街の記憶、残す重み

 一度は断られた取材だった。街の記録を残すのが記者の仕事―。そう自分に言い聞かせて3月末に閉館した広島市中区の老舗旅館、世羅別館に経...

人々を励ます田中語録

 「いまやらねばいつできる わしがやらねばたれがやる」。よく知っている言葉だが、誰の言葉か考えたこともなかった。岡山県井原市出身の彫...

火に触れて 文明を知る

 熱いと思わず火を子どもたちが触ろうとしてしまう―。そんな話を知人から聞いた。オール電化の時代、わが家も含めて子どもたちが火と触れ合...

スキッベ采配に信頼感

 「ほっとした気持ちとうれしい気持ちがある。ここまでの道のりは長かった」。J1サンフレッチェ広島のミヒャエル・スキッベ監督が、2日の...

節目の祝祭 住民が主役

 子どもの頃、文化祭や合唱祭は人一倍気合が入った。夏祭りの夜は門限を破り、何度も叱られた。多くの人が協力してつくり上げる一体感が心地...

核廃絶の訴え 一層意味

 核戦争を恐れ、パニックに陥らないように―。その対処方法を、非政府組織(NGO)「核兵器廃絶国際キャンペーン」(ICAN(アイキャン...

衣笠さん銅像 ご縁の力

 「ご縁」が結び、見事な意匠になった。広島東洋カープの黄金期を支えた強打者、衣笠祥雄さん(2018年に71歳で死去)の個性際立つ銅像...

白球追い続けた80歳

 喜ばしい日なのに、なんだか寂しさも募った。広島東洋カープの2軍本拠地、由宇球場(岩国市由宇町)。16日にあった春季教育リーグで球団...

創作を支えるプロ魂

 人気アニメスタジオの制作の裏側に触れられるとあって、会場には連日、親子連れの姿が目立つ。東広島市立美術館(同市西条栄町)で開催中の...

死亡事故 悲劇絶つには

 「横断歩道を渡っていた女性が車にはねられ死亡した」「右折中のトラックに巻き込まれ男性が死亡した」―。新聞には、こうした交通死亡事故...

脱炭素 最適解探りたい

 炭素は人間の体やプラスチック、燃料などに含まれる。その塊である石炭は発電燃料として重宝される。一方、地球温暖化の原因として炭素を減...