学力アップなび

子育てのページ

  • 顔用シールド、250個贈る 山口県田布施、キッショウが小中校に (6/11)

     山口県田布施町波野の印刷業キッショウが10日、新型コロナウイルスの感染予防に役立ててもらおうと、町内の全小中学校に顔の前面を覆い飛沫(ひまつ)を防ぐフェースシールド計250個を贈った。

  • 教材・伝え方、模索 島根県立高、休校中のオンライン授業 (6/11)

     新型コロナウイルス感染拡大を受けて休校となった島根県内の県立高は、オンライン技術を使った授業や生徒の学習支援をし、試行錯誤が続いた。教諭が手弁当で教材や伝え方を工夫。手応えを得ながらも、デジタル端末...

  • ネットで育児支援着々 広島県事業、県北で広がる (6/10)

     乳幼児を育てる親をインターネットを介して支援する広島県の事業「オンラインおしゃべり広場」が県北部でも広がっている。新型コロナウイルスの影響で外出や対面が難しいことから、県が各市に貸与したタブレット端...

  • 笑顔と元気届け、山ゆり訪問70回 安芸太田の上殿小児童 (6/10)

     広島県安芸太田町の上殿小児童が10日、広島赤十字・原爆病院(広島市中区)へ地元に咲くササユリを届ける。被爆者たち入院患者を見舞う「山ゆり訪問」として、1951年に始め70回目。新型コロナウイルス感染...

  • 駅家のホタル、児童学ぶ 保護活動に耳傾ける (6/10)

     福山市駅家町の駅家北小が9日、地域のホタルの生態などを学ぶ授業を開いた。昨年完成した地域との交流拠点になる多目的教室「ほたる〜む」に、市民グループ「服部の自然を守る会」の江種吉夫会長(72)を招き、...

  • ついたて挟んで弁当 安田幼稚園教職員が手作り (6/9)

     安田幼稚園(広島市中区)は、新型コロナウイルスの飛沫(ひまつ)感染を防ぐため、園児の昼食時に使うついたてを手作りした。約3カ月ぶりに午後保育を再開した8日、園児は透明のフィルム越しに笑顔を交わし、弁...

  • 福山の市立校、夏休みを短縮 (6/9)

     福山市教委は8日、新型コロナウイルスの影響で臨時休校していた市立学校の授業時間を確保するため、夏休みを8月1〜23日に短縮すると発表した。市内の小中高校と義務教育学校の計110校が対象。

  • 子どもの距離、戸惑う現場 幼稚園や保育園 (6/8)

     新型コロナウイルス予防として国が示した「新しい生活様式」が、保育や幼児教育の現場に戸惑いを生んでいる。示された通りに子どもに接すると、人との関わりの中で養われる子どもの成長を妨げる可能性があるからだ...

  • 通学バス添乗人員集め苦心 広島特支学校、密集回避へ増便 (6/7)

     広島市南区出島の市立広島特別支援学校が、スクールバス内で子どもたちを見守る職員の確保に苦労している。新型コロナウイルス対策で車内の密集を防ごうと、バスの台数を倍増するのに合わせて募集を開始。しかし朝...

  • コロナを警戒、予防接種減少 小児科医ら「必ず受けて」 (6/6)

     予防接種を受ける乳幼児が3月以降、減っている。新型コロナウイルスの感染が心配で、保護者が医療機関に連れていくのを敬遠したとみられる。小児科医らは「ワクチンを接種せずに感染すると命にかかわる病気もある...