学力アップなび

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  • 【青春文学館】自分という奇蹟 五木寛之著(PHP文庫) (3/22)

    森美友(大竹市立大竹中2年)生き抜く大切さを胸に 友達と関係がぎくしゃくし、深く悩んでいたとき、「自分という奇蹟」を読んで、勇気をもらった。

  • 原爆資料館、浸水対策を (3/21)

     全国で豪雨や台風による水害が相次ぐ中、川に挟まれたデルタ地帯にある原爆資料館(広島市中区)の浸水対策が課題となっている。他県では、地下に水が流れ込み、博物館の収蔵品が壊滅的な被害を受けた事例もある。...

  • 【青春文学館】レンタルロボット 滝井幸代・作、三木謙次・絵(学研) (3/15)

    永見心(東広島市立小谷小4年)弟の大切さに気付いた ぼくには、5歳下の弟がいます。とてもかわいいけど、にくたらしい時もあります。毎日のようにけんかをしていたので、ある日お父さんが図書館で「レンタルロボ...

  • 2市広報紙、全国大会へ (3/14)

     大竹市が広島県の広報コンクールの1部門で13年ぶりの最優秀賞に輝いた。コンクール強豪でお隣の廿日市市を目標にしてきた大竹市。2部門を制して貫禄を示した廿日市市に、写真部門の一つで競り勝った。「広報紙...

  • 【青春文学館】みちづれの猫 唯川恵著(集英社) (3/8)

    平田彩純(あずみ)(三次市立塩町中1年)大切な家族との絆知る この本には、猫と人間の温かいやりとりを描いた7本の短編が入っている。そのうち飼い猫のミャアと家族の絆を描いた「ミャアの通り道」というお話に...

  • 【青春文学館】旅のラゴス 筒井康隆著(新潮文庫) (3/1)

    景山光(広島工業大高2年)未来へと進む自信湧く 人生ってどんなものなんだろう―。大人へとだんだん近づいている今、卒業後の進路や、その先の未来を思うと不安になることがあります。私がこの本と出合ったのは、...

  • 【青春文学館】クマのあたりまえ 魚住直子著(ポプラ文庫) (2/23)

    倉本詩乃(府中町立府中中央小6年)自分の意思で活動的に この本は動物たちを主人公にした9本の短編小説が載っています。その中で一番心に残ったのは、タイトルにもなっている「クマのあたりまえ」でした。

  • 一本釣り「家室針」の道具寄贈 (2/22)

     タイの一本釣りで栄えた山口県周防大島町沖家室島で発展した釣り針「家室針」。釣り針作りの名人で2年前に94歳で亡くなった刈山親雪さんの遺族が製造道具を島にある泊清寺に寄贈した。島の文化を知る上で貴重な...

  • 【青春文学館】弱くても勝てます 高橋秀実著(新潮文庫) (2/16)

    菊崎希海(広島県立五日市高2年)今できることをやろう 私は小学生の頃、テレビドラマにもなったこの本を読んでとても感動し、ソフトボールを始めようと決めた。だからこれは、私の好きな本の中でも特に大切な本だ...

  • ドローンレーサー成長中 (2/15)

     府中東高(府中市)に広島県内の公立高で初めて小型無人機ドローンのレースチームが誕生した。同高の選択科目でレース出場に必要な資格を取得したのがきっかけ。部活動の一環で放課後を中心に活動する。まずは、福...