学力アップなび

子育てのページ

  • 岩国短大、遊びの場提供 5〜7月に親子催し開催 (4/13)

     岩国市尾津町の岩国短大は5〜7月、子どもに遊びの場を提供する「Iwatan親子広場」を開く。同短大の教員が講師を務め、学生もサポート役で参加。表現することの楽しさなどを伝える。参加者を募集している。

  • 山口県産の給食食材使用率、初の低下 20年度県内小中、コロナ休校影響か (4/9)

     2020年度の山口県内の公立小中学校の給食で、県産食材の使用率が65・8%と前年度より5・4ポイント下がったことが、県教委などの調べで分かった。調査を始めた05年度以降で低下は初めて。県教委は新型コ...

  • 小規模高校存続へ明暗 上下に黄信号・瀬戸田は生徒増 (4/8)

     府中市の上下高に7日、新入生23人が入学し、生徒数が計70人になった。広島県教委は生徒数80人未満が2年続くと再編や統廃合を検討するとしており、2年ぶりに黄信号がともった。一方、尾道市の瀬戸田高は生...

  • 忠海学園で開校式典 竹原2校目の義務教育学校 (4/8)

     竹原市内で2校目となる9年制の義務教育学校、市立忠海学園(忠海東町)が開校した。2015年から施設一体型で小中一貫教育を進めてきた忠海小と忠海中を統合。統合前と同じ校舎で184人が学ぶ。7日、同校で...

  • 新設の口和小で開校式 庄原、児童や保護者ら120人 (4/7)

     学校統合で新設された庄原市口和町永田の口和小で6日、開校式があった。児童や保護者、地元住民たち約120人が参加。町内の旧口北小と旧口南小の2校が一つになり、新しい学びやの船出を祝った。

  • 教員志望者に東京で相談会 広島県教委など24日 (4/7)

     広島県教委と広島市教委は、来年4月に採用する教員の志望者を対象にした個別相談会を24日午前9時から、東京都港区の県東京事務所で開く。東京での個別相談会の開催は初めて。全国で教員不足が見込まれる中、県...

  • 2531人、希望の一歩 山口大で入学式 (4/7)

     山口大の入学式が6日、山口市維新公園の維新大晃アリーナであった。新型コロナウイルス感染対策として、午前と午後に分けて実施。編入、転入学を含む9学部と大学院の8研究科の計2531人が希望を胸に新たなス...

  • 地域人材育成、島根県立大と協定 邑南町と矢上高 (4/6)

     島根県邑南町と矢上高(同町)は、それぞれ県立大と連携協定を結んだ。次世代のまちづくりを担う人材の育成を目指す。

  • 温暖化や格差、研究発表 オンライン、高校生がフォーラム (4/6)

     広島県内の高校生でつくる実行委員会が企画した、平和に関する国内フォーラムがオンラインであった。県教委が7月28日に催す「高校生国際会議」に向けた中間の取り組み。県内6校と、長崎県など県外3校の高校生...

  • 住民も学校運営、8校にCS導入 竹原市教委 (4/2)

     竹原市教委は1日、地域住民が学校運営に加わる「コミュニティ・スクール」(CS)を市立の8小中学校に導入した。昨年度に先行して始めた義務教育学校などと合わせ、市立全11校での取り組みとなり、地域ぐるみ...