学力アップなび

全扉降車で「ただ乗り」増

2019/3/17 16:31
報道部・馬場洋太記者

報道部・馬場洋太記者

 広島市内を走る広島電鉄の路面電車の一部で、乗務員のいない扉からも降りられる「全扉降車」方式が始まった昨年5月以降に無賃乗車が増えたことが分かった。ワンマン運転の低床車16両で起きており、無賃乗車の比率は7月に0・8%だったのが、11、12月は1・1%に増えた。推定で1日約150人に上る。広電は、全扉降車方式の他車両への拡大に慎重な姿勢を見せている。(3月12日付朝刊)

99%の正直者も損?


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