学力アップなび

【どうなる大学入試2020】「主体性の評価」見送り 中国地方の2大学、短期間で精査「難しい」

2019/5/12 23:24

 2020年度の大学入試改革で、高校が作成する調査書などが一般入試でもより重視されるようになる。学ぶ態度や部活動に取り組む姿勢から受験生の主体性を評価し、審査に反映させる。ところが「多くの受験生の調査書を短期間に比較できない」と、「主体性の評価」の活用を見送る大学もある。中国地方では国公立大16大学のうち、広島大と広島市立大の2大学が「合否の判断に加えない方向」で検討している。
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