学力アップなび

ピアノの傷、被害物語る

2019/5/31 22:29
ヒロシマ平和メディアセンター・新山京子

ヒロシマ平和メディアセンター・新山京子

 原爆被害を乗り越え、現存する「被爆楽器」を演奏する動きが国内外で広がっている。中国新聞ジュニアライターは、ピアノとバイオリンのかつての持ち主の被爆体験や、現在の保存・演奏活動を取材。ゴールデンウイーク中には2019ひろしまフラワーフェスティバル(FF)のステージで取材成果を発表し、事前録音した被爆ピアノの伴奏に合わせて合唱した。(5月13日付朝刊)

五感を通し重ねた思い
(ここまで 191文字/記事全文 776文字)

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