学力アップなび

被爆証言、ボクを変えた

2019/6/15 21:15
報道部・山下美波

報道部・山下美波

 広島市のNPO法人で4月からインターンシップをしているオーストラリア国立大4年のリアム・アントニー・ウォルシュさん(23)が被爆証言を英訳し、同法人のブログで外国人向けに発信している。被爆者から直接証言を聞き、広島への原爆投下は正しかったと思っていた自身の考えが変わったのがきっかけだった。将来は母国で外交官になり、被爆者の声を胸に国際平和に貢献するのが夢だ。(6月1日付朝刊)

「あの日」 どう語り継ぐ
(ここまで 207文字/記事全文 821文字)

会員限定の記事です
  • 無料登録して続きを読む
  • ログインする
  • 前の記事へ
  • 次の記事へ

 あなたにおすすめの記事

本を読もうの最新記事
一覧