学力アップなび

住民主体の認知症カフェ

2019/6/23 10:40
尾道支局・田中謙太郎

尾道支局・田中謙太郎

 尾道市の住民が、認知症や介護について学び合う「認知症カフェ」を開設するケースが増えている。地域ぐるみで当事者や家族を支え、病気に向き合う意識を高めようと、市社会福祉協議会が担い手を地道に育成してきたことが背景にある。ただ主催する住民の多くは高齢者で次世代への引き継ぎが課題になっている。認知症について学びの深まらないカフェもあり、専門職の継続的な関与も必須だ。(6月15日付朝刊)

専門職の協力も重要
(ここまで 205文字/記事全文 815文字)

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