学力アップなび

「学びの場」広がる選択肢 不登校の子が安心して過ごせる居場所を

2019/6/30 20:01
校内適応指導教室で平岩教諭(左)の指導を受ける生徒(呉市の阿賀中)

校内適応指導教室で平岩教諭(左)の指導を受ける生徒(呉市の阿賀中)

 ▽中国5県 深刻化防止へ試み

 不登校の増加を受けて、子どもがより安心して過ごせる学びの場をつくる動きが、中国地方5県の教育現場で広がっている。広島県教委は2019年度、公立小中学校に専用教室を設けて学習支援や生活指導をするモデル事業を開始。無理に学校への復帰を求めず、社会との接点を保って深刻化を防ぐ効果を探る。学習時間を自由に選べる公立高の新設など、子どもの選択肢を増やす試みが目立つ。
(ここまで 195文字/記事全文 1668文字)

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