学力アップなび

「5世紀」実は「4世紀後半」

2019/9/21 23:25
三次支局・八百村耕平

三次支局・八百村耕平

 三次市小田幸町の県立歴史民俗資料館で実習していた広島大の学生が、同館近くの国史跡「浄楽寺・七ツ塚古墳群」(176基)の築造が始まった時期について、従来の定説よりも早まる可能性が高いことを突き止めた。出土した埴輪(はにわ)のかけらを調べ、「5世紀前後」とされてきた最初期の築造年代が「4世紀後半〜末」にさかのぼると導きだした。(9月12日朝刊)

年代特定 研究の手掛かり
(ここまで 189文字/記事全文 782文字)

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