学力アップなび

公立高入試、どう変わる 広島県教委の改革素案、意見を募集中

2019/10/6 21:11

 推薦入試の廃止や調査書(内申書)の簡素化など、現在の公立高の入試制度を大きく転換させる改革の素案を、広島県教委が9月中旬にまとめた。これから高校入試を迎える中学生以下の子どもにとっては将来に大きく影響する。現行制度をくぐり抜けた高校生にもさまざまな思いがあるだろう。主な論点を整理すると、大きく3項目が浮かぶ。県教委が広く意見を募っている今、当事者の一人としてぜひ声を届けよう。
(ここまで 190文字/記事全文 1577文字)

会員限定の記事です
  • 無料登録して続きを読む
  • ログインする

この記事の写真

  • 入試改革素案が示された広島県教育委員会議(9月13日)
  • 無料登録して写真を拡大
  • ログインする
  • 前の記事へ
  • 次の記事へ

 あなたにおすすめの記事

まなびの最新記事
一覧