学力アップなび

明るい図書室、育もう探究心 広島県教委がリニューアル事業

2019/10/27 20:44

 広島県内の公立学校で図書室をリニューアルする動きが広がっている。蔵書や内装の充実で子どもの思考力や探求力を高めたり、豊かな心を育んだりする狙いがある。横浜市の公立中で校長を務めた経験のある平川理恵教育長が積極的で、県教委は本年度の新規事業として1100万円を確保。文部科学省も後押しを進める。「図書室が生まれ変わった」との評判を聞き、熊野町の熊野高を訪ねた。
(ここまで 180文字/記事全文 1163文字)

会員限定の記事です
  • 無料登録して続きを読む
  • ログインする

この記事の写真

  • ソファやぬいぐるみが並ぶ図書室で本を読む熊野高の生徒
  • 机は黄色や水色のテーブルクロスで飾られ、気持ちが和らぐ
  • 本棚には表紙が見えるように並ぶ本がたくさんあり、生徒の注目を引く
  • 図書室のカウンターではカエルのぬいぐるみがお出迎え
  • 広島東洋カープの関連本コーナーも新設した
  • 小説も生徒の注目を集めるよう「表紙見せ」で配置する
  • 熊野高出身の有名人の関連本もアピール
  • 無料登録して写真を拡大
  • ログインする
  • 前の記事へ
  • 次の記事へ

 あなたにおすすめの記事

まなびの最新記事
一覧