学力アップなび

中高生が受け継ぐ証言

2019/12/21 20:09
ヒロシマ平和メディアセンター・桑島美帆

ヒロシマ平和メディアセンター・桑島美帆

 原爆資料館(広島市中区)本館にある外国人被爆者コーナーに、米国ハワイ生まれの荒井覺(さとる)さん(84)=南区=が被爆時に着ていたシャツが展示されている。当時10歳。袖や名札の文字が焼け、熱線のすさまじさを物語る。このシャツの前で、荒井さん自身が中高生にあの日の惨状を語った。(11月4日付朝刊)

焼けたシャツ 私の分身
(ここまで 165文字/記事全文 790文字)

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