学力アップなび

「スクールロイヤー」活用広がる 広島市教委が先行導入、役割や課題は

2020/2/3 14:48
スクールロイヤーの役割について話す福永弁護士

スクールロイヤーの役割について話す福永弁護士

 ▽迅速な相談で深刻化防止 人材確保や認知度向上を

 いじめや虐待、学校での事故などを巡る対応について、教育現場に助言する弁護士「スクールロイヤー」の活用が広がっている。問題の早期解決とともに、働き方改革の中で教員の負担軽減が期待され、文部科学省は2020年度、全国的に配置する方針だ。19年度に先行導入した広島市教委の取り組みから役割や課題を見る。
(ここまで 174文字/記事全文 1548文字)

会員限定の記事です
  • 無料登録して続きを読む
  • ログインする

この記事の写真

  • 無料登録して写真を拡大
  • ログインする
  • 前の記事へ
  • 次の記事へ

 あなたにおすすめの記事

まなびの最新記事
一覧