学力アップなび

教職への意欲、現場で育む 広島市教委、なり手確保へ「就業体験」

2020/3/1 21:48
国語の授業を見学する教員志望の大学生たち(広島市安佐北区の可部中)

国語の授業を見学する教員志望の大学生たち(広島市安佐北区の可部中)

 全国各地で教員のなり手不足が深刻化している。長時間労働が学生に敬遠されたり、就職希望者に有利な「売り手市場」が続いたりしているからだ。状況を打開するため広島市教委は2019年度、学生を学校現場に招いて教職への意欲を育む取り組みを始めた。いわば先生のインターンシップ(就業体験)。その現場を訪ね、教員確保の実情を考えた。
(ここまで 160文字/記事全文 1641文字)

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