学力アップなび

放課後教室の人繰り苦心 新型肺炎で三次・庄原

2020/3/7 14:42
文化センターさくぎで児童を見守る給食調理員(奥)

文化センターさくぎで児童を見守る給食調理員(奥)

 新型コロナウイルスの感染拡大防止による一斉休校に伴い、共働き世帯などの児童を預かる三次、庄原両市の放課後子ども教室が、安全管理員の人繰りに四苦八苦している。市が直営する放課後児童クラブと異なり、市教委から委託を受けた小規模校を抱える地域の自治組織などが教室を運営しているからだ。各教室は、臨時で学校給食調理員に加わってもらったり、児童の受け入れを制限したりして急場をしのいでいる。
(ここまで 191文字/記事全文 763文字)

会員限定の記事です
  • 無料登録して続きを読む
  • ログインする
  • 前の記事へ
  • 次の記事へ

 あなたにおすすめの記事

子育てのページの最新記事
一覧