学力アップなび

叡智学園生徒に温か「島親」 大崎上島での見守り役、4月以降に交流本格化

2020/3/18 16:54
自分たちで作った大串地区のマップを、地域住民(左端)に披露する生徒(2019年6月)

自分たちで作った大串地区のマップを、地域住民(左端)に披露する生徒(2019年6月)

 昨年4月に開校した中高一貫の県立広島叡智(えいち)学園(広島県大崎上島町大串)で、生徒と、大崎上島での見守り役となる「島親」との交流が始まった。離島で寮に暮らす生徒の不安を和らげ、生徒に島のことを深く知ってもらう。現在は新型コロナウイルスの感染拡大を受けて休校中で、4月以降に活動を本格化させる。
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