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新型コロナ対策、妊婦は県病院で 広島、治療・出産で方針

2020/3/18 16:54

 広島県は17日、県内で妊婦が新型コロナウイルス感染症になった場合、県立広島病院(広島市南区)で治療と出産に当たる方針を示した。近く、分娩(ぶんべん)室で感染予防の対策をする。新型コロナの緊急対策を盛り込んだ2019年度一般会計補正予算案を巡り、県議会本会議であった質疑で明らかにした。
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