学力アップなび

原爆資料館、浸水対策を

2020/3/21 20:52
報道センター社会担当・明知隼二

報道センター社会担当・明知隼二

 全国で豪雨や台風による水害が相次ぐ中、川に挟まれたデルタ地帯にある原爆資料館(広島市中区)の浸水対策が課題となっている。他県では、地下に水が流れ込み、博物館の収蔵品が壊滅的な被害を受けた事例もある。「無言の証人」である被爆資料を後世に残すため、有識者からは早急な対応を求める意見が出始めた。(3月20日付朝刊)

備え大切 収蔵品守ろう
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