学力アップなび

補導・虐待相談2割増 広島県警4月、新型コロナ背景か

2020/5/16 13:33

 ▽事故・110番・刑法犯は減

 広島県警が4月に実施した少年補導と児童虐待の相談受理件数が前年同期より約2割増加していることが15日、県警のまとめで分かった。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う休校や休業により、生活が変化したことが背景にあるとみられる。一方、外出自粛の影響を受け、交通事故や110番の受理、刑法犯の認知件数は軒並み大幅に減少した。
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